本文へ移動

杵藤地区広域市町村圏組合消防本部

採用情報

先輩からのメッセージ

メッセージ1

【仕事の紹介】
現在、武雄消防署特別救助隊に所属しています。
特別救助隊の主な職務は、救助事案への出動です。救助活動とは、交通事故で車の中に挟まれている。河川で人が溺れている。登山中に滑落して動けなくなった等の事故により発生したケガ人を救出し、救急隊へと引き継ぐことです。
より迅速に、より安全な活動を行えるよう、救助工作車に積載された救助器具を使って日々訓練に励んでいます。
【なぜ消防士に?】
大学の研究の一環で、多くの高齢者と接する機会がありました。中には一人暮らしの方もいらっしゃいます。そのような方々から体調を崩した話などを聞いたりすると、何とか自分が力になれることはないだろうかと考えるようになり、ぜひとも自分の地元でそういった方々の不安を少しでも軽減できるような仕事をしたいと思い、杵藤地区で消防吏員になることを志望しました。
【良かったこと】
よかったと思うことは、職場の雰囲気がとてもよいことです。「やる時はやる。抜く時は抜く。」というメリハリが徹底されているため、訓練や現場では厳しい言葉が飛び交うこともありますが、休憩時間や飲み会では世代の垣根を越えて、笑い話が絶えないような明るい職場です。
【メッセージ】
私は、採用試験を受ける前、「大丈夫かな。」といろんな不安を感じていました。確かに、訓練は厳しい時もあるし、縦社会な面もあるし、体育会系の人もいます。でも、この杵藤地区で消防職員になったことを後悔したことは一度もありません。
このホームページを見ているということは、あなたも少なからず杵藤地区の安全安心、住民の命を守る仕事に関心があるということだと思います。それです!その気持ちを持って、私達と一緒に杵藤地区住民を守っていきましょう!

メッセージ2

【仕事の紹介】
私の業務は救急救命士としての救急活動と消防隊としての警防活動で24時間勤務をしています。
救急隊は、緊急を要する傷病者に処置をして適切な病院を選定し 搬送します。
消防隊は火災現場での機関員(消防車を運転し水を出す)や、屋内進入し人命救助などを行います。一つとして同じ現場はないので、緊張感を持ちながら充実した日々です。
【なぜ消防士に?】
小さいころから、消防職員である父の姿を見てきました。父から「救急救命士は、女性も活躍できる仕事だ。人を助けたい気持ちに性差はない。」と教えてもらった事がきっかけです。困っている人の所に一番に駆けつけて助ける仕事はかっこいい。私も人の役に立ちたいと憧れて消防士になりました。
【良かったこと】
病院へ搬送した傷病者や家族から「女性の隊員が居てくれて安心できた。」など声を掛けられた時は嬉しいです。
また、消防本部にはたくさんのサークルがあり、休みの日はサークル活動などで職員同士の親睦を深めています。私の趣味はトライアスロンで自転車部に入っており、試合で遠征に行くのも楽しみです。
【メッセージ】
消防は「男性の職場」のイメージが強いと思いますが、女性も男性と同じように勤務しています。男性が多い職場ですが、女性ならではの目線や気配りなど、これまでとは違った観点で業務に取り組む事ができ、今後ますます女性が活躍できる場が広がっていくと思います。
99さがネット「佐賀県医療機関情報・救急医療情報システム」