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消防お知らせ

記事掲載日:2012年07月10日

計画停電に伴うお知らせ【事業所等へのお知らせ】計画停電に伴う防火対策(危険物関係)

「計画停電に伴うお知らせ」

【事業所等へのお知らせ】
計画停電に伴う防火対策(危険物関係)

☆危険物施設の対応に関する事項について

危険物施設における火災予防の徹底や自家発電設備への燃料補給に伴う取扱い等を踏まえ、次の事項について留意し事故防止に努めてください。

○一般取扱所
1.保安管理
 危険物施設が停電となった場合に生じる事故等を想定し、次の対策を講じてください。
(1)停電時の対処方法について再確認してください。
(2)停電時の対応訓練を実施してください。
(3)停電後における施設の復旧手順を確認してください。
2.自家発電設備の稼働に備えた安全対策
 自家発電設備の稼働に備えた関連設備の点検や試運転に際し、次の事項が発生しないことを確認してください。
(1)発電設備のサービスタンク及び配管等の変形、損傷、漏油等がないことを確認してください。
(2)ポンプ設備の漏えい、異音、異常振動、異常発熱がないことを確認してください。
(3)可燃性蒸気の滞留危険のある範囲内で可搬式及び移動式発電機は使用しないでください。
3.燃料保管等に係る安全対策
 危険物の許可数量を超えて一時的に保管等をする場合は、事前に品名、数量、指定数量の倍数変更の届出等必要な措置をしてください。
 燃料を補給する際は、自家発電設備等の完全停止を確認した上で、漏れ、飛散等がないように確実に行ってください。
○給油取扱所
1.保安管理
 停電に伴いPOSシステム等による給油、清算業務の停止及び手動による自動車等への給油等に係る対処方法等、次の事項について再確認してください。
(1)停電時の営業方針や営業方法等を確認してください。
(2)停電後における施設の復旧手順を確認してください。
2.ガソリン等を容器で小分け販売をする場合の安全対策
 発電設備等への燃料補給を目的として、容器による危険物の購入者が予想されるので、販売に際しては、法令違反及び危険物の運搬時の事故を防止するため、次の措置を講じてください。
(1)顧客が自らガソリン等を容器等に詰め替えることができないことから、必ず従業員が行ってください。なお、その際は、購入を希望する油種を確認し、誤販売防止に努めてください。
(2)運搬容器は、ガソリン携行缶等の法令基準に適合したものを用いてください。
(3)ガソリンを容器で小分け販売をする場合の1日の取扱量は、指定数量未満としてください。
「計画停電時に伴うお知らせ」については、最寄りの消防本部・消防署へ問合せください。
  鹿島消防署 Tel.0954-63-1119
  武雄消防署 Tel.0954-23-2151
  嬉野消防署 Tel.0954-43-2119
  白石消防署 Tel.0952-84-3283
  消防本部(危険物関係) Tel.0954-23-0119
※計画停電については、九州電力のホームページをご覧ください。

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