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介護保険

更新日:2016年11月21日

介護トピックス

要支援1・2の訪問介護と通所介護が 平成29年4月1日から 
「介護予防・日常生活支援総合事業」に変わります。

介護保険サービスのうち、要支援1または要支援2の認定を受けている方が利用する「訪問介護」と「通所介護」については、平成29年4月から市町の実情に応じて実施する「介護予防・日常生活支援総合事業」において、サービス提供することになります。
 これにより、これまでの全国一律の介護サービスに加え、住民主体などによる新たなサービスが提供されることになります。

  1. 「介護予防・日常生活支援総合事業」の対象者は、要支援1または要支援2の認定を受けておられる方、基本チェックリストで該当になられた方(事業対象者)となります。
    *基本チェックリスト・・・日常生活関連動作、運動器の機能、認知面などの25項目で構成されており、地域 包括支援センター窓口で実施されます。
  2. 平成29年4月から「介護予防・日常生活支援総合事業」が実施されますが、平成29年度は現行の訪問介護及び通所介護と同等のサービス提供を行うこととしています。
  3. 住民主体によるサービスは、上記対象者の屋内の掃除・買い物・調理・ゴミ出しなどの生活支援や体操・運動・趣味活動を通した日中の居場所づくりなどが考えられます。これらのサービス提供にあたっては、無償だけでなく有償でも取り組むことができます。
  4. 一般介護予防事業は、介護認定の有無を問わず、65歳以上の方であれば、だれでも利用することができるようになります。
お問い合せ
杵藤地区広域市町村圏組合 介護保険事務所総務管理係
TEL:0954-69-8222
(電話をおかけになるときは、市外局番(0954)からダイヤルしてください。)