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介護保険

第3期介護保険事業計画

はじめに

介護保険制度がスタートし、6年が経過しました。杵藤地区においては高齢化が進み、人口の4人に1人が高齢者という状況です。また、要介護・要支援認定を受けている方の割合も17%と全国と比較して高い割合となっています。これを背景に、杵藤地区においてはサービス提供の基盤の整備が進んだことにより、他の保険者よりも充実したサービスが提供できています。しかしその反面、給付費は年々上昇しており、平成17年度は116億円程度の給付費が見込まれ、借入金も償還金ベースで約4億5千万円に上っています。この様な状況の下での第3期事業計画の策定となり、第1号被保険者の保険料も5,123円と県内で最も高い保険料となりました。

第3期においては、地域包括支援センターが構成市町に設置されますので、杵藤地区広域圏と構成市町が更に連携を強め、杵藤地区の介護保険が住民にとってより良いものになるよう、介護保険事業を運営して行きたいと思います。

平成18年3月

杵藤地区広域市町村圏組合管理者職務代理者
杵藤地区広域市町村圏組合
副管理者 桑 原 允 彦
副管理者 桑原允彦

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